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  • 予防中心型の歯科医療とは?

    2020.04.21 予防歯科

    皆さんこんにちは。

    HSデンタルサロン 東川口けやき通り総合歯科です。

    古くから日本では、「痛くなったら歯医者に行く」という考え方が深く根付いています。

    確かに、一般的な病気も何か異常が現れてから病院を受診するのが普通ですよね。

    風邪や胃腸炎の予防のために内科に通う人はまずいません。

    けれども、歯や歯茎の病気は少し特殊であるという点に注意しなければなりません。

     

    一度削った歯は元に戻らない

    風邪を引いて喉が腫れ、高熱が出たとしても、病気が治れば元通りになりますよね。

    一方、むし歯は歯質を削らなければ治せない病気です。

    しかも、一度削った歯は元に戻ることはありません。

    治療を繰り返せば、歯そのものを失うことになるでしょう。

    それだけに、むし歯というのはできるだけ予防しなければならない病気なのです。

     

    自分の歯を残すことの大切さ

    むし歯や歯周病で歯を失っても「インプラントで補えば良いのでは?」と考える方もいらっしゃるかもしれません。

    インプラントには、人工歯根がありますし、噛み心地や見た目も天然歯に限りなく近い形まで再現することが可能です。

    それでもやはり、天然歯には劣ります

    また、比較的高額な費用もかかることから、可能な限りご自身の歯を残すことをおすすめしております。

     

    当院の予防管理システム

    当院では、むし歯や歯周病の治療が終わった患者さまにもきめ細かいアフタフォローを実施しております。

    患者さまのお口の中の状態を診査し、記録に残すだけではなく、それぞれに最適といえる予防法をご提案いたします。

    むし歯や歯周病を予防するためには、セルフケアだけではなく、プロフェッショナルケアも不可欠です。

    当院までご相談いただければ、患者さまのお口の健康の維持・増進のために、二人三脚でサポートさせていただきます。

     

    まとめ

    このように、当院では「痛くなったら歯医者に行く」のではなく「痛くならないように歯医者に行く」予防中心型の歯科治療を行っております。

    患者さまのかけがえのない歯を残すために、最大限努力いたします。

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