Healthy Bite
噛みやすく、
健康で美しい歯並びに
Do you have any of these concerns?
こんなお悩みありませんか?
- すきっ歯や出っ歯が気になる
- 噛みづらい、かみ合わせが悪い
- 顎が疲れて痛む・朝起きると顎が痛い
- きれいな口元になりたい
- 歯ぎしりをしている
- 口元を気にせず笑いたい
What is orthodontics?
矯正歯科とは?
矯正治療とは、噛む・話すといった口腔機能の向上や口元を美しくするために、歯並びを整える治療のことです。
かみ合わせがずれている状態を「不正咬合(ふせいこうごう)」といいます。不正咬合は消化不良やむし歯の原因にもなり、全身の健康に悪い影響を及ぼします。矯正治療は不正咬合を治すのはもちろん、歯並びを美しく整えるので、自然な笑顔や自信にもつながります。
当院では機能面と審美面を兼ね備えた治療で、口腔環境をトータルに改善していきます。
Adult orthodontic treatment
大人の矯正治療
「人前に出る仕事に就いた」「結婚式までにきれいな歯並びにしたい」など、さまざまな理由で大人になってから矯正治療を始める方もたくさんいます。
矯正治療は長年のコンプレックスを解消し、さらにむし歯や歯周病の予防、かみ合わせのズレによる頭痛や肩こりなどの改善も期待できます。
現在では治療法の選択肢も増えて、自分に合った矯正装置が選べるようになりました。透明のマウスピース型など目立たない矯正装置で、人目を気にせずに治療を受けることも可能です。
Braces
ワイヤー矯正
歯の一つ一つに接着させたブラケットという装置にワイヤーを通して、歯並びを整えていきます。もっともオーソドックスな矯正方法で、装着してしばらくは痛みや違和感がありますが、ほとんどの症例に対応できます。
金属でできた銀色のものが一般的ですが、白や透明のブラケットもご用意しています。ワイヤーも白色を選べるため、従来より装置を目立ちにくくできます。(※別料金になります)
Invisalign
マウスピース型矯正装置
(インビザライン)
インビザラインはマウスピース型の矯正装置です。世界100ヶ国以上で提供されており(2020年10月時点)、1999年からの治療実績があります。
透明で薄い素材のため、周りから矯正治療中であると気づかれたくない方にも選ばれています。取り外しが可能で普段通りに食事を楽しみ、歯磨きも行っていただけます。
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。
- 自由診療です。費用目安:330,000~1,100,000円(税込)
- 装着時間を守らない場合、計画通りに歯が動かないことがあります。また、症例によってはマルチブラケット矯正を併用する場合もあります。
【入手経路、国内の承認医療薬などの有無、諸外国における安全性に係る情報 】
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は米国アライン・テクノロジー社の製品です。当院ではインビザライン・ジャパン株式会社を通じて入手しています。
- 国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)はFDA(米国食品医薬品局)により1997年に医療機器として承認を受けています。
- 治療期間:約24~30ヶ月、治療回数:約24~30回
- 治療の流れ:カウンセリング・検査を実施後に、装着方法などをご説明した上で治療を開始します。
マウスピース型矯正装置
(インビザライン)のメリット
-
01
■透明で目立ちにくい
透明に近くて薄いマウスピース型の矯正装置で、装着していても気づかれにくく、会話などで口を開ける際も人目を気にせず過ごせます。
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02
■装着時の痛みや違和感が少ない
ワイヤー矯正とは異なり、金具を使用しないため、痛みや不快感が出にくい設計です。口内の粘膜を傷つける心配もほとんどありません。
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03
■食事や歯磨き時に取り外せて衛生的
食事や歯磨きの際に取り外しが可能です。装置に汚れが溜まらないため、むし歯や歯周病のリスクも軽減されます。丸ごと洗えるので、常に清潔な状態を維持できます。
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04
■金属アレルギーの心配がない
SmartTrackという弾性、柔軟性のある素材でつくられています。金属は含まれていないため、金属アレルギーを心配することなく装着できる矯正装置です。
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05
■長年の実績がある矯正装置
世界で1500万人を超える治療実績があり(2023年3月時点インビザライン・インビザラインGoシステムの合計)、日々、システムや素材の改良が重ねられています。事前に治療完了後の歯並びイメージの確認も可能です。
マウスピース型矯正装置
(インビザライン)の
デメリット
- 1日20時間以上の装着が必要
- すべての症例に対応できるわけではない
- 保険診療の適用外で費用が高額になる場合がある
当院のマウスピース型矯正装置
(インビザライン)の特徴
1.症例や目的に合わせた選択が可能
全体の歯並びを矯正する通常の「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」に加え、前歯だけなど部分的な矯正に使用できる「マウスピース型の部分矯正装置(インビザラインGO)」も取り扱っています。お一人お一人の歯並びの状態に合わせた選択が可能です。
2.3D光学スキャナーで治療完了後の状態を確認
口の中に数秒間かざすだけで歯列の状態を読み込みデータ化できる、3D光学スキャナー(iTero)を導入しています。シミュレーション機能により、事前に矯正治療完了後の歯並びの状態を確認できます。印象材を用いた歯型採取のように嘔吐反射が起こることもありません。
3.歯科医師による丁寧なカウンセリング
矯正治療は長期的な計画が必要です。そのため、丁寧なカウンセリングを行い、事前にしっかりと説明することを大切にしています。最初に治療の流れや治療期間、費用、メリット、考えられるリスクなどもわかりやすくお伝えし、ご理解いただいた上で治療を開始します。治療開始後の不安や不明な点もお気軽にご相談ください。
Whitening Guidelines
矯正歯科治療の
一般的な副作用とリスク
- 最初は矯正装置による不快感、痛み等がありますが、数日間〜1、2週間で慣れる場合が多いです。
- 歯の動き方には個人差があるため、予想していたより治療期間が延長する可能性があります。
- 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者様の協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響を及ぼします。
- 治療中は、矯正装置が付いているため、歯が磨きにくくなります。
- 治療中は、むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。
- 歯が動くと、かくれていたむし歯が見える場合もあります。
- 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなったり、歯ぐきが痩せて下がったりすることがあります。
- ごくまれに歯が骨と癒着していて動かない場合があります。
- ごくまれに歯を動かすことで、神経が障害を受けて壊死してしまう場合があります。
- 治療途中に金属等のアレルギー症状が出てしまう場合があります。
- 治療中に「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口が開けにくい」など顎関節症の症状が出る場合があります。
- さまざまな問題により、当初予定していた治療計画を途中で変更する可能性があります。
- 歯の形を修正したり、かみ合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
- 矯正装置を誤飲する可能性があります。
- 装置を外す際に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、被せ物(修復物)の一部が破損する可能性があります。
- 装置が外れた後、保定装置を指示通りに使用しないと後戻りが生じる可能性が高まります。
- 装置が外れた後、現在のかみ合わせに合わせて、被せ物(修復物)やむし歯の治療(修復物)などをやり直す可能性があります。
- 顎の成長発育により、かみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
- 治療後に親知らずが生えて、凹凸が生じる可能性があります。
- 加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせると、歯並びやかみ合わせが変化することがあります。
- その場合、再治療等が必要になることがあります。
- 矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
- 矯正歯科治療は公的医療保険の適用外となる自由診療(自費診療)です。費用や治療内容については、事前に十分なご説明を行い、ご納得いただいた上で治療を開始いたします。
- 矯正歯科治療の一般的な治療期間は抜歯した矯正歯科治療は24カ月~38カ月、通院回数は24回~40回程度。抜歯をしない矯正歯科治療期間は10カ月~18カ月、通院回数は10回~20カ月程度。その後保定期間2~3年程度が必要です。
