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  • インプラントのメリット・デメリット

    2022.12.19 インプラント

    皆さんこんにちは。
    埼玉県川口市戸塚東のHSデンタルサロン 東川口けやき通り総合歯科です。
     
    歯を失っても再びしっかり噛める治療方法があるのをご存知でしょうか?
    インプラントはその見た目と機能性の高さから、「第二の永久歯」とも呼ばれています。
    今回はインプラントのメリット・デメリットをご紹介します。
     
     


    インプラントのメリット

    インプラントにはさまざまなメリットがあります。
     
    ●自然な仕上がり
    外から見える金具がなく、白く透明感のある人工歯を取りつけるため、自然で美しい歯に仕上がります。
    外から見ても治療したことはほぼわかりません。
     
    ●丈夫で機能性の高い人工歯
    インプラントではセラミック製の人工歯を取りつけます。
    セラミックは丈夫で硬く、経年劣化がほぼ起こりません。
     
    ●むし歯の予防効果
    人工歯の表面はツルツルのため、歯垢がつきにくく、むし歯の予防効果が期待できます。
     
    ●まわりの歯を傷めない
    治療の際にまわりの歯を削ったり、まわりの歯に金具を引っかけることがないため、健康な他の歯に負担をかけずに治療ができます。
     
    ●違和感がほとんどない
    あごの骨に直接固定されているため、入れ歯やブリッジのような違和感がなく、天然歯のような噛み心地です。
     
    ●噛む力を維持できる
    天然歯と同じくらいの強さで噛むことができます。
     
    ●半永久的に使い続けることもできる
    毎日のケアとメンテナンスを続けることで、半永久的に使い続けられます。
     
     


    インプラントのデメリット

    多彩なメリットのあるインプラントですが、いくつかのデメリットもあります。
     
    ●顎の骨の状態によっては治療ができない
    あごの骨が薄かったり骨量が少ないと、インプラント体を支えられないため、インプラント治療そのものが受けられないことがあります。
    なお、当院では骨量を改善するために、サイナスリフトやソケットリフト、GBRといった様々な治療法を行っています。詳しくはお尋ねください。
     
    ●自由診療のため治療費がかかる
    保険診療ではないため、治療費は全額自費となります。
     
    ●手術を行うため治療期間が長め
    あごの骨にインプラント体を埋入する手術を行うため、治療期間は入れ歯やブリッジよりも長くなります。
     
     


    他の治療方法との比較

    ブリッジと異なり、インプラントはまわりの歯を傷つけることなく治療できます。
     
    また、部分入れ歯のように隣の歯に金具を引っかえずに済むため、金具で健康な歯を傷つけたり、健康な歯に負担をかけて痛めてしまう心配がありません。
     
    ブリッジや部分入れ歯に比べて、経年劣化をしにくい点もインプラントの特徴です。
     
     


    当院のインプラント治療

    当院では世界的にも高い評価を集めている3社のインプラント、「オステムインプラント」「SPIインプラント」「ストローマンインプラント」を導入しています。
    また、インプラントオーバーデンチャーやオールオン4など、インプラントを活用した治療もいたします。
     
    インプラント治療を検討中の方はもちろん、他院でインプラント治療を断られた方もぜひ一度ご来院ください。
     


    インプラントについてもっと詳しく >

     

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